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最安の乗り換え先は?0 SIMが8月末でサービス終了へ

維持費の安い音声付きMVNOの乗り換え先は?0 SIMが8月末でサービス終了へ

※画像はnuroモバイルホームページより、0 SIMが8月末をもってサービス提供を終了へ!

ついに0SIMがサービス終了へ

2月18日午後、0SIM契約者にとってかなりショッキングなメールが届きました。内容は2020年8月31日をもって、0SIMのサービス提供を終了するというものです。

既に2月17日をもって新規申し込みは終了されており、6月上旬には0SIMの提供業者であるnuroモバイルへのサービス変更を受け付けるとしています。

サービスの変更をしない場合には8月31日をもって自動解約となるため、利用者としては乗り換え先を早々に検討する必要が出てきました。

0 SIMからの乗り換え先は?最有力はNUROモバイル!

0SIMからの乗り換え最有力となるのが、提供業者であるSo-netのnuroモバイルへのサービス変更。

最大のメリットは同一業者のためMNP手数料など一切の手数料がかからずに乗り換えができる点。さらにnuroモバイルには月額料金が1,000円+税のお試しプランがある点。

残念な点を挙げると、0SIMの音声プランと比較して維持費が月々300円ほど増える上にデータ通信量が200MBしか利用することができない点。※0SIMは500MB迄

元々音声契約の維持費とWi-Fiがメインであれば間違いなくnuroモバイルのお試しプランが最有力となるでしょう。

LINEモバイルも有力候補

LINEモバイルは現在事務手数料が無料になるエントリーパッケージをAmazonで350円で販売しています。

パッケージ内に記載されたコードを入力の上で手続きすれば事務手数料が無料になり、SIM発行手数料400円+税で契約が完了します。※MNP手数料3,000円+税は必須

そして月額料金は500MB付きのベーシックプランが1,100円+税と業界最安水準で維持が可能です。そしてLINEモバイルのメリットはLINEアプリの通信量は無料のため、通信量を節約することも可能です。

IIJmioとロケットモバイルは?

一切のデータ通信量を必要とせず、音声通話のみ維持するならば、IIJmioの音声通話機能専用SIM「ケータイプラン」が月額920円+税で維持することができます。

一切のデータ通信ができないためWi-Fi環境が必要ですが、長らくMVNO事業を引っ張ってきた企業として信頼性が高く、安定感を求めるならIIJmioは充分おすすめできます。

大穴となるのが、神プランのロケットモバイル。通信速度は200kbbsに限られますが通信量無制限で月額料金948円+税で音声プランを維持することができます。

唯一の懸念材料としてはロケットモバイルのような革新的な低料金サービスはいつサービス提供が終了されるかなど読めず、先行きが不透明な点。

今回の0SIMはもちろんのこと、過去には楽天モバイルに吸収されたフリーテルやDMMモバイルのように革新的なサービスを提供してきたMVNOほどサービス終了のリスクが上がります。

さいごに


個人的には自動解約は考えておらず、サービス提供が終了される8月末までには乗り換えする予定です。

MNP手数料は必要ですが、最安維持費が魅力的なロケットモバイルを筆頭候補に考えています。

MNP手数料が不要ですんなり乗り換えられるnuroモバイルのお試しプラン、SNSに強く様々な料金プランのあるLINEモバイル。電話番号の維持だけに限定すればIIJmioのケータイプランも候補に入っています。

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