新型肺炎

検査拒否2名は関西人?武漢より中国籍家族を含むチャーター機第4便が到着

検査拒否2名は関西人!新型肺炎パニックの武漢より中国籍家族を含むチャーター機第4便が到着へ

※画像はYahoo!ニュース公式Twitterより、ついに中国籍家族も日本へ!

武漢よりチャーター機第4便が到着!

2月7日(金)午前10時頃、武漢より日本国籍者と中国籍家族を含む198名を乗せたチャーター機第4便が羽田へ到着。

内訳は日本人119名、中国人77名、台湾人2名、第4便で初めて外国籍家族の搭乗が許可されています。

発熱及び体調不良者4名が病院へ搬送されています。そして全ての乗客がウイルス検査を受け、専用の宿泊施設へと移動することになります。

中国籍家族は乗せるべき?意見が真っ二つ

第1〜第3便は日本国籍者限定で、中国籍家族への搭乗が許可されていませんでした。

あくまでルールだから仕方ないとする肯定意見、政府には温情がないといった批判意見で世論は真っ二つになっていました。

第3便到着から1週間後となった2月7日、中国政府との調整の結果、初めて中国籍家族を含めた日本への移動が開始。

そして話題に上がったのが日本国籍者には免除されるチャーター機代。中国籍家族からは徴収すべきとの意見が目立つものの、政府は徴収しない方向で検討へ。

第1便でウイルス検査拒否の2名は関西人?

第1便チャーター機でウイルス検査を拒否したとして大きな批判を浴びた2名が「関西人だった」と話題になっています。

週刊誌報道によると、日本到着後にウイルス検査を拒否したとされる2名は「自由意志やろ!」と叫んだとされています。

30代男性とみられる2名は「帰れるやろが!」「なんでなん?」と政府関係者に怒号を浴びせており、周囲の乗客が「同じ日本人として恥ずかしい」と失笑へ。

ネット上では「やっぱり関西人」

あくまでウイルス検査を拒否した人間が関西人だっただけであり、全ての関西人が非常識と考えるべきではありません。

一方で関西人は自己主張の強い県民性としても知られており、お笑い芸人の影響もあって厚かましい関西人のイメージが浸透しています。

後日、冷静さを取り戻した2名はウイルス検査を申し出たとも報道されており、そこで話題が途絶えたことからもウイルス検査は陰性であったことが濃厚です。

さいごに

チャーター機第4便で日本国籍者だけでなく中国籍家族への搭乗が許されたのは人道的に考えて大きな進展です。

家族にもかかわらず、国籍が障害となって家族が離散することは人権的に問題があり、日本政府の判断はむしろ遅かったのではないかといえます。

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