テレビ番組

ワイドナショーにあたしンち作者が出演も視聴者が騒然!

なぜ女性差別の話題に?ワイドナショーにあたしんち作者のけらえいこ先生がゲスト出演!

ワイドナショーにあたしンち作者のけらえいこ先生が出演も?

ワイドナショーに「けらえいこ」先生がゲスト出演!

先日、フジテレビ系朝の人気情報番組「ワイドナショー」に人気漫画「あたしンち」の作者けらえいこ先生が出演したことが大きな話題になっています。

番組MC松本人志の要望によってゲスト出演が実現。番組冒頭、先生は不倫の話題についてコメントを求められると過激な持論を展開して視聴者が騒然。

ほのぼのとした漫画とは対照的に、女性差別問題を中心に過激な発言を連発、番組出演者の顔が次第に曇り始めます。

女性は弱者!日本には女性差別があると持論を展開

「日本には女性差別があって、私が漫画家になったのも漫画家には差別がないから」と漫画家になったきっかけを熱く語ります。

先日話題になった入試騒動を持ち出すと「同じ点数で女性だけ落とされたり、女性はそういう中で生きている」と女性差別論がヒートアップ。

「夫婦別姓も日本だけ、男の人の名前にならないといけない、そんなの日本だけ、日本は女の人が差別されているんです」と語り続けると、SNS上で視聴者が不満が爆発。

なぜ視聴者から反感を買った?

目立った意見として「今の日本は女性優遇が強く、女性としても女性差別は感じない」「先生の漫画は好きだけど、話には賛同できない」といった反感意見が多数。

女性は弱者という持論については「女性は弱者ではないし、女性の代表面して弱者だと決めつけないでほしい」など怒りの声も上がります。

印象的だったのは松本が女性差別について「もう、だいぶ少なくなってきてるけどね」と一言フォローすると、間髪入れずに「いいえ、なってません」と強く言ったシーン。

MCの松本人志が漫画「あたしンち」のファンでゲスト出演を番組側に要望したとされますが、番組の趣旨とはだいぶかけ離れた展開に松本自身も大きく困惑したことでしょう。

さいごに

個人的にもほのぼのとした展開を期待していた矢先の耳を疑うような発言連発に愕然とさせられています。

日本の古い習慣として女性が差別されてきたことは事実ですが、昭和、平成、令和と移って女性差別問題は大きく改善されてます。

先生からは女性差別について熱く語りたい使命感のようなものを感じましたが、視聴者からの共感を得るにはあまりにも程遠く、番組出演はミスマッチだったと言わざるを得ないでしょう。