新型コロナ全般

東京は除外されない?既存の予約も割引対象外でキャンセル補償を検討へ

後出しジャンケン連発!新規予約の一時停止に加えて既存の予約分までアウト?

安心・安全の旅行と観光復興の両立が指針のGoToトラベル、感染拡大により見直し案が急ピッチで進行中!

東京は除外拒否?GoToトラベルの除外地域が続々と判明へ!

GoToの除外地域について

除外決定都市
■北海道札幌市:除外決定
■大阪府大阪市:除外決定

【追記】GoToトラベル一時停止期間は11/24~12/15の3週間に決定
最新情報として、Gotoトラベルの一時停止期間が11/24~12/15までの3週間で決定しています。

現在のところ確定した除外地域は札幌市と大阪市で、両都市を目的としたGoToトラベル予約は新規予約も既存予約も一律で割引対象外へ。

尚、猶予期間として両都市への予約済みの旅行は「12月1日出発分までは割引を適用」して12月2日以降は割引が停止されます。

既存予約のキャンセル料は利用者側には無料とし、事業者がキャンセルにより損害が発生した場合は国が補償することになります。

最大の焦点!既存予約分の運命は?

最大の焦点である既存の予約分ですが「割引対象外、キャンセル費用を国が補償」というショッキングな情報が飛び込んできました。

当初政府は「新規予約の一時停止」を強調しており、既存の予約分については有効とも解釈できる曖昧な表現を用いていました。

当の国民は予約分についてはセーフという認識で一致、水面下では制限開始前の駆け込み予約が殺到へ。

【追記】新規予約の一時停止に加えて、既存の予約分についても割引対象外となりキャンセル料など国が負担することが決定しています。尚、猶予期間として既存予約分は12月1日までは割引を継続するとしています。

除外地域から出発はOK?旅行先がGoTo対象なら割引対象へ!

移動イメージ

除外地域→除外地域=NG
除外地域→非除外地域=OK
非除外地域→除外地域=NG
非除外地域→非除外地域=OK

7/22~9/30までGoToトラベルから除外されていた東京都ですが、東京発着はすべて対象外となっていました。

一方で今回の見直し案では出発地が除外地域であっても旅行先がGoToトラベル対象であれば割引対象になるというもの。

例えば除外される予定の大阪市から除外されない予定の京都市への旅行は割引対象となり、かつての東京除外が非常に不公平とも思える新たなガイドラインになる見込み。

菅首相がGoToイートについて「GoToトラベルと同様の措置」を検討へ

最新の情報では菅首相はGoToイートについて「GoToトラベルと同じような措置を検討する」と発言しています。

当初「ポイントの利用を控えるように」という柔軟な表現を用いていたことでGoTo Eatキャンペーン予約自体はセーフという認識でしたが、ここにきて暗雲へ。

最悪でもポイントを利用した新規予約の一時停止までは許容範囲ですが、予定通り「ポイントの利用を控える」にとどまれば万々歳でしょう。

強権姿勢に変貌した菅首相は「短期集中でリスクが高い状況を対策徹底」と話しており、GoToイートの一時停止が発表されても何ら不思議ではありません。

さいごに

感染が急拡大した11月以降、感染拡大の責任を押し付けられた形となったGoToキャンペーンに強い逆風が吹き続けています。

近々発表されるであろう新たなガイドライン次第では、ホテルや飲食店が閉業に追い込まれるリスクを想像した上で、最終決定を導き出していただきたいものです。

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