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THE MANZAI2019ノンスタイル石井が痴漢冤罪漫才で大炎上!

THE MANZAI2019ノンスタイル石井が痴漢冤罪漫才で大炎上!

痴漢冤罪をテーマにした漫才でノンスタイル石井が大炎上へ!

THE MANZAI2019マスターズでノンスタイルが痴漢冤罪漫才を披露

12月8日放送の同番組においてノンスタイルは電車内のトラブルをテーマとした漫才を披露。

電車内の日常的なトラブルをテンポよく笑いに変えて客席の心を掴んだようにみえたノンスタイル、話題が痴漢冤罪へと移ると空気が一変。

冤罪対策に男性が両手で吊り革を持っていても「触られた」と痴漢被害を装う女子高生の詐欺集団もいるといった掛け合いを披露。

SNS上では視聴者女性からの批判が殺到し「過去に一度でも痴漢をされた女性には笑えない」「痴漢冤罪より痴漢の方が圧倒的に多いのにそっちをネタにしないのは卑怯」など視聴者女性の怒りが爆発。

批判の矛先は主に娘がいる石井へと向けられ「石井の娘が将来痴漢をされて、冤罪を疑われても許せるのか」といった批判が鳴り止まない事態になっています。

痛快TVスカッとジャパンでは橋本環奈への批判が殺到

12月10日放送の痛快TVスカッとジャパンでは、ゲスト出演していた橋本環奈がVTRの感想として「女子高生の痴漢冤罪も多かったりするじゃないですか」との発言が物議を醸す事態に。

橋本の発言に対してSNS上では「同じ女性としてそのような発言は残念」「痴漢冤罪を吹っかける女子高生がいる証拠があるのか」といった批判が殺到しています。

「テレビ番組には台本があって言わされている」といった擁護派の意見もあるものの、ノンスタイルの炎上から日が浅いこともあって炎上騒動はしばらく沈静化の気配なし。

痴漢冤罪は新たな社会問題に?

これほど痴漢冤罪がテレビに取り上げられることになった背景として、痴漢冤罪が世の男性たちにとって深刻な社会問題になっていることが要因です。

痴漢冤罪ビジネス、いわゆる痴漢をでっち上げて示談金を騙し取る手口が男性たちを恐怖へと陥れています。

事件の性質上、犯人と被害者との間では表沙汰にしない解決策が多く、示談金による解決がメイン。そのため高額な示談金を目的とした詐欺行為も発生しています。

一方で痴漢被害も深刻なため、痴漢冤罪を疑われてしまうことは、女性たちにとって被害の声を上げにくくしてしまうのも事実。

痴漢に悩む女性と痴漢冤罪に悩む男性、双方の言い分もあって、平和的な解決策が見出せないのが実情です。

さいごに

スマートフォンの普及により、メディアの主役はテレビからSNSへと移り始めており、テレビの発言は炎上と隣り合わせ。

特にセンシティブな話題ほど世論は敏感で批判を受けやすくなっており、テレビ番組は表現の自由を奪われ、テレビがつまらなくなる要因。

テレビ業界やテレビタレントにとってSNSの影響力が大きな悩みの種でもあります。