海外情報

ドラえもんの上映延期も?ホワイト国除外で韓国で反日感情が悪化へ

日本人お断りの店も?ホワイト国除外で韓国で反日感情が悪化へ

韓国のデモを伝える朝日新聞公式ツイッターより、SNS上でも議論が過熱!

両国間でホワイト国除外へ

先日、日本政府は韓国をホワイト国から除外することを正式に閣議決定。

それに反発した韓国は反対に「日本をホワイト国から除外する」と報復ともいえる行為がエスカレート、両国間で火花散らす展開へ。

戦後最悪とも言える日韓関係の冷え込みにより、韓国で反日感情が悪化「日本製品は不買」「日本への旅行をしない」と韓国国内で抗議デモが激しさを増しています。

韓国大統領「日本は一線を越えた」

韓国の文在寅大統領は「非常に無謀な決定」「二度と日本には負けない、十分日本に勝てる」と日本政府を非難し、国家的危機を国民と共に対決する姿勢を前面に押し出しています。

不買運動で現在最も影響が出ているのが観光産業で、日本への韓国人観光客が最大7割減と言われており、日本各地で韓国人旅行者によるキャンセルが続出。

日本人観光客の韓国渡航も減少傾向で、既に一部航空会社が日本〜韓国間のフライトを運休を決定しています。そして、心配されるのは一部過激な反日思想を持つ韓国人による嫌がらせで日本人お断りの店も出始めているといいます。

映画ドラえもんの上映延期?韓国旅行の安全性は?

一般的に韓国は安全とされており、国家間の反日感情はあるものの、両国の国民間では反日感情・反韓感情は持ち込まれず良好な関係が保たれています。

一方で韓国国内では日本映画ドラえもんの上映が無期限で延期されるなど、日本製品不買化の影響が文化にまで波及。

さらに韓国国内では日本への抗議デモが連日激化しており、日本人が不用意にデモに近づいてはならない緊張状態が続いています。

一部お店では日本人お断りの店も出始めているとの情報もあり、反日感情を考慮して韓国人客をメインとするローカル店等は避ける自衛策が必要。

新大久保のコリアンタウンも関係悪化を懸念

新大久保には日本最大級のコリアンタウンがあり、連日多くの観光客や韓流ファンで賑わっています。

今回の日韓の関係悪化により、新大久保の韓国料理店経営者は「お客さんが来なくなったらどうしよう」と不安を口にします。

これまで良好な関係を保ってきた日韓の民間交流に影を落とす事態が懸念されており、韓流ファンの若者は「親から反日感情の悪化を心配されて韓国旅行を取りやめた」という声も聞かれます。

最大の被害者は韓国在住の日本人?

日本政府と韓国政府による連日の舌戦で最大の影響を受けるのは韓国に在住する日本人です。

外から眺めている政府の人間にとっては痛くも痒くもなく、反日感情悪化によって被害を直接受けて危険に晒されるのは韓国に在住する日本人あることは忘れてはなりません。

特に観光産業への影響は計り知れず、今回の日韓関係の悪化で、航空券の低価格化が進み、ホテルも空室増で値下げされている状態。

さいごに

日韓政府同士の舌戦は激しさが増す一方ですが、我々国民は冷静に対処する姿勢が必要です。

こういう情勢だからこそ両国間を行き来して民間交流を築く姿勢が必要で、一部過激化した思想を持つ人間には注意する必要がありますが、現在航空券やホテルは大幅な値下げ状態で穴場といえるほどお得になっています。

関連記事はこちら