新型肺炎

日本国内で初の死者!都内のタクシー運転手が新型ウイルスに感染!

国内で初の死者!いよいよパンデミック?都内のタクシー運転手が新型ウイルスに感染へ

※画像はYahoo!ニュース公式Twitterより、都内でも新型肺炎の蔓延が加速中?

都内の70代タクシー運転手が感染!

2月13日午後、東京都内の70代タクシー運転手が新型コロナウイルスに感染していることが発表されています。

運転手は中国人観光客とみられる外国人を乗せたと話しており、春節期間中の先月末から今月上旬に大挙して日本へ押し寄せた中国人観光客によって感染したものとみられています。

ついに日本国内で初の死者!

今回報道された都内のタクシー運転手感染のニュースに続いて、同日夜には日本国内で初の死者が出てしまったことが地上波テレビのニュース速報で明らかになっています。

お亡くなりになったのは神奈川県内に住む80代女性、これまでも報告されている通り、合併症を伴う危険性が高い高齢者ほど症状が劇症化してしまうことがわかります。

春節期間中に大挙して日本を訪れた中国人観光客が日本国内蔓延のきっかけになったと見られていますが、ここ数日国内での蔓延が顕著に出始めているのは非常に気になります。

飛沫感染だけでなく、空気中を長期に漂うエアロゾル感染にも注意する必要があり、目にも粘膜があるため、完全にウイルスを遮断するにはゴーグルも必要です。

満員電車のような密着度が高いエリアではかなりの感染力が予想されるため、早朝出勤など時間差通勤も有効です。

2度目に感染すると劇症化へ?

新型肺炎は全く症状が出なかったり、症状が軽い感染者も多いため、感染気付かずに長期的に新型コロナウイルスをばら撒いてしまう恐れがあります。

そして体内でウイルスへの抗体が作られないとも言われており、2度目に感染した場合には症状が劇症化するとの報告もされています。

特に高血圧症や糖尿病など日頃より薬を服用している高齢者ほど症状が重くなりやすく死亡率が上昇します。

武漢市で日本人男性が新型肺炎で亡くなる!

2月8日未明、湖北省武漢市で新型肺炎によって入院していた60代の日本人男性が亡くなっています。

新型肺炎で亡くなった初の日本人とされており、症状の重篤化で予断を許さない状況が続いていましたが、武漢市では患者数の多さから充分な治療を受けられなかった可能性も指摘されています。

日本政府が手配した第1便〜第4便チャーター機には乗せることができないほどに症状が厳しい状態であったことも予想されます。

さいごに

専門家によると新型コロナウイルスの蔓延ピークは2月中と言われており、今がまさにピーク或いは今後更なるピークが訪れるのか想像もつかない状況です。

ウイルスの蔓延を防ぐには最大の感染国である中国全土から日本への入国を制限する必要があり、場合によっては中国全土から日本への入国を全面禁止する措置が取られることも充分考えられます。

速報!亡くなった80代女性は都内の70代タクシー運転手の義母!

13日午後に新型肺炎の感染が確認された都内のタクシーの運転手ですが、同日に亡くなった80代女性と親戚関係にあったことが判明しています。

亡くなった80代女性はタクシー運転手の義母に当たるため、面会した際に空気感染したことが濃厚になっています。

改めて新型肺炎の感染力の強さを思い知らされるタイムリーなニュース、日本国内及び海外で大きな衝撃を与えることは間違いなさそうです。

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